セックスがいつまでも続くようにするために

いつまでも現役でいたい

年を取ると性への関心が減少してしまいがちです。
それに伴い、身体も何となく衰えた感じがして昔のように頑張ることができません。
加えて世の中の風潮として、ある程度年齢を重ねてからのセックスは「年甲斐もない」とか「みっともない」、さらには「エロじじい」などと陰口を叩かれてしまうこともあります。
でも、それでいいのでしょうか。
もしあなたに「その気」があるのにこういった理由からセックスを諦めているのなら、今すぐ思い直すことをオススメします。
セックスはいくつになってもその気さえあればすればいいのです。
「でも体の方が…」「もう元気がないし…」それなら今ではバイアグラなどのEDに効果的な薬もたくさんあります。
専用のクリニックで処方してもらって服用すれば、昔の頃の興奮を取り戻すこともできるのです。

きっと奥さんも求めている

「妻がもうその気にならないから」という人もいるでしょう。
奥さんがその気にならないのは、あなたのアプローチのせいかもしれません。
女性はいくつになってもセックスは可能ですから、その気にさえなれば「できる」のです。
新婚時代を思い出してください。
奥さんを相手に毎日のように、セックスをしていたのではありませんか。
その頃に戻って、年齢を重ねたなりの新しい二人の生活を始めましょう。
若いころは情熱に任せた激しいセックスだったとしても、今はもっと「スローなセックス」のほうがいいでしょう。
じっくりと相手と肌と肌を密着させて、気持ちから入っていくのです。
気分を変えるために、いつもの自宅のベッドではなくラブホテルを利用するのもいいかもしれません。
年を取ってからラブホテルなんて…というなら、シティホテルでも構いません。
いつもと違うシチュエーションが、新しい刺激を生むのです。